まさしくマレーシアのローカル飯の代名詞と言えば「ナシレマ」
おしゃれなモールの中にあるきれいなレストランでもナシレマは食べれますが、今回はどローカルなお店に挑戦してきました。
マレー系近所のナシレマ屋さん
たまに車で通る道。見るたびに、いつも行列が出来ているので気になっていました。
メニューは特に見当たりませんが、とりあえずナシレマとミーゴレンをオーダーしてみました。
*ミーゴレン/Mee Goreng=焼きそばのような麺 ナシレマ/nasi lemak=ご飯に魚を干したもの、チリソース、ピーナッツ、キュウリが添えてある。
ミーゴレン アンド ナシレマ タオパオ プリーズ。
緊張のあまり、タオパオと言ってしまいましたが今はMCO中なので店内では飲食できないし、むしろテーブルがありません💦*タオパオ=お持ち帰り
何やらシルバートレーに入った食べ物を指さして「入れるか?」とのゼスチャーがあったので、ミーゴレンのほうには目玉焼き、ナシゴレンのほうには貝を煮たようなものをトッピング。
エビや、いか、貝などの魚介類とチキンが多いです。みんな辛そうで赤い色してる。
写真の上が「ナシゴレンに貝トッピング」下が「ミーゴレンに目玉焼きトッピング」2つで10RM。(日本円為替)
トッピングなしだともっと安いということですね。
ナシレマの味はどんな感じ?
お味は、甘くて辛い。両方辛いけど、甘い。2回言ってしまいましたが本当にそんな感想 笑甘いのが先に来ておっ美味しいと、喜んだ瞬間に辛いのが攻めてきます。でも、なんだか魚臭いチリソースも癖になります。
辛いチリソースはお店の自家製でそれぞれ味は違うし、これが美味しさを左右します。我が家の一番のお勧めはやはり、ナシレマで有名な「ビレッジパーク」骨付きの大きな唐揚げのようなチキンがたまらない。
ナシレマを食べたことがない方は「ビレッジパークレストラン」からぜひ挑戦してみてね。
詳しくはこちらの記事を参考にどうぞ→ナシレマチャンピオンのお店に行ってきたinペタリンジャヤ
海外で住むのに一番の壁は「食べ物」
これは趣味、仕事、生きがいすべてが「食事」な旦那が言い張った言葉です。笑
そういえばGacktもoutubeで海外移住先の条件として同じようなことを言っていましたね。
3年経てば慣れるかも
マレーシアの食事は「辛い」「甘い」の両極端な気がするけど「なにこれ!?」と思うものはあまり出会ったことがない気が。。。やっぱり同じアジアだから日本人の口に合うのかな。
辛いものが食べれなかった私でも、3年経ったころにはChili baliチリバリが無いと物足りなく感じてしまうほど慣れました。
時間がなかったり出先などで、自炊が出来着ない場合もあるので現地の食べモノを食べれるかどうか興味を持つことも結構重要なのかもしれませんね。
今では1か月に1度は主人がちょっと買ってくると言って一人で食べてます。中毒性あり?
「ナシレマ食べたーい」
店にしろ食べ物にしろ見た目がちょっとと思って長い間嫌煙していたけど、今ではピーナッツ+ご飯の最高のコンビネーションが助けてくれるという謎の仮説で違う素材も試してます。 笑(千葉県民ならわかる「味噌ピー」の原理かな)
まとめ
もし衛生面で心配であれば、たくさんお客さんが並んでいるところは回転率がよく食材も出来立て新鮮なのが多いのでお腹を下すことも確率も少なくなりますよ。
お腹が強くない私でもまだマレーシアで当たってないです。ちなみにタイでは当たったことあります。。。
熱処理をしていない生野菜のキュウリは今も避けちゃいますが。。。
ローカルフードを食べないで日本に帰ってしまうというのも良く聞きますが、現地の食事も意外と食べてみたら、知らなかった自分の発見が見つかるチャンス。身の回りの人気店を見つけて新しい経験を楽しんでみるのもいいかもですね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今日もSweeetな一日を!